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フリーメーソン ~知らないより、知っているほうが。。。 ~ [本]

ふと思う。
 私たち日本人はマンガに書かれていない背景を
 当たり前の事として『前提』にして楽しんでいる。

 ・・・何気ない慣用句のセリフ
 ・・・漢字の”必殺技”

ふと思う。
 日本のマンガは世界中で読まれている。
 世界中で読まれるときには、おそらくそれぞれの国の当たり前を前提に楽しんでいる。
 日本独特のニュアンス
 漢字の”音”を踏んだ語呂合わせ
 我々には自然に入ってくるが、世界の人々が楽しむときには上記はどのように伝えているのだろうか。。。

ふと思う。
 逆もまた然り、と。外国では公然の事実を背景とした捉え方・ものの考え方であっても、
 日本ではその背景を知る良しもない背景・価値観がある。

 驚くほどそれに参加している著名人は多い『フリーメーソン』の存在は、
 公然の事実なのだろうか?
 少なくとも、世界史等では学ぶことはなかった。
 
 『見えている』つもりの物事や事象は、私というメガネを通して観ている。
 私のメガネはちゃんと『度』があっているのだろうか。。。


フリーメイソン (講談社現代新書)

フリーメイソン (講談社現代新書)




ダンバー数 ~人間関係には上限がある?~ [本]

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東京⇒福岡[飛行機]、福岡⇒広島[新幹線]、広島⇒東京[新幹線]・・・日帰りにしては、ハードです。。。
移動時間がたっぷりあるので、出張は実は嫌いではありません。
(連続はしんどいですが[たらーっ(汗)]


ロビン・イアン・マクドナルド・ダンバーは人類学者、進化生物学者。
彼の定式化したところでは、
人間にとって、平均約150人(100-230人)が
「それぞれと安定した関係を維持できる個体数の認知的上限」
と述べている。

インターネットが普及した現在では、
これをはるかに超えたコミュニケーションが可能な環境となっています。

この本はインターネット環境が今後、
我々の社会・経済・コミュニケーションをどのように変えていくのかに関して、示唆してくれています。


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

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人生で最も高い買い物  [本]

最近週末に新築・中古の不動産巡りをしています。
新築物件、10年前の物件、30年前の物件色々です。
それぞれ、その時代に流行っていたと思われる様式の違いがあることが素人でもわかります。

・・・『家』に何を求めるのか。
経済成長の時代には結婚してマイホーム+マイカーはみんなの夢だった。
様々なライフスタイルが受け入れられるようになったいま、その答えはそれぞれ。

家族のあり方も時代とともに変化している。
現在の表面的な豊かさ・便利さが家族の存在理由を少しずつ奪っていく。
 一家団らん →携帯電話・1人1台のテレビで個室に篭る
 みんなで食事 →帰宅時間がバラバラでコンビニ弁当・ファーストフード、レンジでチン
 子育て →教育は塾・予備校

何のためにそんな大きな(恐らく)借金をしてまで購入するのか、考えさせられます。




家族を「する」家―「幸せそうに見える家」と「幸せな家」

家族を「する」家―「幸せそうに見える家」と「幸せな家」




伝え方・表現次第で結果(選択)が変わる [本]

"Theory Of Constraints(TOC)" 制約理論

もし、こんなタイトル書籍だったら決して手にとって見ることもない。
理論ばかりを『横文字』の教科書スタイルで売っててもやはり開こうともせず素通りするかも。

そんな理論を『エピソード』にし、テンポよく展開していく本。


ザ・クリスタルボール

ザ・クリスタルボール





・・・如何に良いものでも伝え方・表現次第で相手の選択が変わること、再認識です

キーワードは成熟社会 [本]

・・・正月休みももう終わり。
日経新聞開いてみれば、に成熟社会に関する記事。
書店で手に取った本にも、成熟社会の処世術。
先日(去年)の会社の研修でもやはり同じテーマ。


「皆一緒」から「それぞれ一人一人」
正解主義から修正主義

35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画

35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画




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